2023年4月8日土曜日

テレビのお仕事

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https://twitter.com/babylonbu5ter/status/1643933354495180800?s=42&t=guREWAC_WjaYtkKAANlvBA&fbclid=IwAR0N5PeWZp1ApaNU26PJ0P1eok49oX2BGOfhwUAiQu62upqe-h7w701Y-Cc

このように言うことがこの人の仕事であって、この人がマジにこおろぎが良いと考えている訳ではない、ということを理解してあげよう。
 
この人はテレビのディレクターからこの筋書きで行くぞ、と言われてその通りにしゃべっているだけですから。これがこの人の仕事なんです。
 
ワクチンの報道でわかったでしょ。
偉い学者が大勢出てきてワクチン良いぞ、と言っていたが、少し医学のことを知っている人で冷静に考えたら、あれがダメなものであることはすぐわかるはず。
 
少なくてもテレビで公言するものではない。
あんなことを公言したらその先「バカ」とのレッテルを貼られてしまう。 
 
 あの偉い学者さんたち。
 ワクチンが良いものと思っていたわけではないだろう。
 効くと思っていたわけではないだろう。
 情報は事前にいっぱい持っていただろうから。
 例えば、五味さんとか。
 
 まあ医療のプロである医師でもたくさんの人がワクチンを打った。
 コロナで湧いて、恐怖感を煽られて、患者を、職員を守らなければならないという責任感にほだされて、ということだと思うが、「何となく」の雰囲気に流される人というものは多かったと思う。
 人間というものはそのようなものなのだ、ということが分かった。
  
 その「何となく」の雰囲気を作るのがテレビ。
 そしてテレビに出てきた偉い学者さん。
 テレビのニュース報道、ニュース解説も筋書きのあるドラマであり、登場人物も役者であるこということ。
 
 そのように人々を煽って大儲けした人が陰にいる。
 スポンサーである。乗った我々もアホだったわけである。
 その代償が「命」というのが辛すぎるところだったが。
 
 これが小生のブログの大元の目次です
 私の専門は骨粗鬆症です。どのうように診療しているかのケースレポートです。
 骨粗鬆症の治療は非常に幅があり、これが絶対正解で他は誤り、というわけではありません。
 当院の公式ホームページです。新しくしました。
 当院の開院以来からあるホームページ。時代を感じさせるものとなりました。
 AdobeGoLiveで作っています。
 今も使っています。
 武漢で発生して以来、Coロナ、ワ9チン について考えたことを綴りました。
現代英文訓読法 目次 (新渡戸稲造 武士道もここにあります)
 英語を簡単に読むことができるように工夫して実践してみました。
 漢文の訓読の発想を英語に取り入れてみました。
当院の以前のブログ 獺祭録(2014年4月から2018年9月)
 以前のブログです。目次を一覧表にしました。
 自分の書いたものを残すと言うことは本当に難しいものです。
 英語の勉強の仕方とはどうあるべきか。会話重視で良いのか。
 それをいろいろと論じてみました。
電子カルテ問答、個人情報談義において語ってきた電子カルテと個人情報漏洩の問題。これがついに結びつきました。電子カルテは大変に危険。電子カルテに書かれたことは誰か見知らぬ人、であるが、患者さんにとって最悪の人に回っていないだろうか。
 電子カルテについていろいろ考えてみました。
 小生自身は紙カルテを使用しております。
 高校時代に勉強した「新々英文解釈研究」を研究しています。
 現代英文訓読法と「やわらかな暗記」で 「新々英文解釈研究」をしっかり素早くマスターできるようなものを作りたいと思っています。
 英語革命を目指しています。
 個人情報とは何か。これが漏洩することは何を意味するのか。これを問います。
 個人情報とは「個人秘密情報」であり、これが漏洩することは「奴隷」になることを意味します。 
 橋本の著した本をPDFで販売。「医療の未来」は製本されていて、これを販売。
 他はPDFで販売しています。
 
 

コロナ総括


政府はマスクはいらないと言い
5・8にはコロナも2類から5類になるとのこと。
この3年のコロナを私なりに総括したいと思います。

コロナってあったのか、
コロナという恐ろしいウイルスがあったのか、といえば、
きっとなかったのですね。
だれかが作ったもの、と言われていますが、私はそれを信じています。
あまりにもアミノ酸の配列がおかしいとのこと。不自然だとのこと。
しかし、あまり危ないものではなかったようです。
危ないものはいくらでも作ることができます。
しかし、作った人がいるとしたら、危ないものを作ってしまったら
自分が罹ったら困るでしょう。

さて、コロナウイルスはありますよ。
風邪を起こすウイルスは250種類くらいあるのですが、
その一つがコロナウイルスです。
ただの一つですが一番メジャーです。
風邪の原因の10%はこれです。
しかしあくまでもいつも流行っている物。
いつも変異しているので、いつも「新型」です。
だから「新型のコロナウイルスが来たああ」というのは正しいのです。
それだけです。

私はそう思っていました。
しかし、世間の人は、何故か大騒ぎして、ビビって家に閉じ籠り、
一人出た、といえばドラキュラでも出たかの如く大騒ぎ。
私は何も動じなかった。
 これは何故か。私がとりわけ世間の人から抜きん出て、優れた人であったのか。
 それはないだろう。

 思うに、世間の人はテレビに踊らされたのです。
 テレビで言うことをただただ信じて、騒いだり、ビビったり、こもったり、
ワクチンを何度も打ったりしたのですね。
 私は・・・私の家にはテレビがないのです。
 テレビを見るのは通勤の5分の間だけ。
 それも車ですから、音だけです。
 だからテレビの情報が入らなかった。

 その分、街の様子を具(つぶさ)にみた。
 街でコロナでガンガン倒れているのか・・・いや、誰もそんな人はいなかった。
 薄野(すすきの)にも偵察に行った。それは皆店が閉まっている時もあった。
 しかし、その時でも空いている店もあり、そこでは多くの人が楽しく酒を飲んでいた。
 いや、空き地ではたくさんの人が、酒を楽しそうに飲んでいた。
 これが危険な状況だろうか。
 誰にでもわかるだろう。危険はないと。

 コロナは虚構だったようです。それが、どうやら終わった様ですね。
 偉い人が号令をかけたら終わるのです。
 総理大臣が言いました。
 それでもう終わりました。
 終わったのにまだ、
ワクチンなるものを打つのかな。
 何のために打つのかな。
 命懸けで何故打つのかな。
 そんな必要はもうきっとないでしょう。

 だが、岸田がマスクを外せ、と言ったら私はつけます。
 医院でも、従来通りマスクをすることにします。
 岸田の言うことなんか聞いていたら命がいくらあっても足りないし
 こおろぎを食わないといけないことになるでしょう。
 
 きっとこれから、我々の身近なところで、
我々の知らないうちに、何かが始まるでしょう。
 いや。もう始まっていますよ きっと。

 札幌 橋本英樹 

 
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2023年4月6日木曜日

ハイブリッド抗体とは 英語論文 の続き 私の論評をわかりやすく述べた

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先の本ブログの記事で紹介したハイブリッド抗体とは 英語論文より はどのような論文か、さらにわかりやすく述べてみた


ワクチンを打っていない人がコロナにかかった。

筆者は、ワクチンを打つか、コロナにかかることを「免疫付与イベント」(immunity-conferring event)と言っている。

コロナにかかって免疫が与えられたが、時間とともに感染者が増えている。これは免疫が弱くなってきた証拠であろう、としている。



筆者が得々とハイブリッド抗体が良いと言っている根拠のグラフだと思う。
あまりの陳腐さに驚かざるを得ない。
2回打っても時間とともにどんどん感染者は増えている。
でも、3回目を打った人の感染者の少なさはどうよ、というグラフ(緑色の棒)。
でもこれは2ヶ月までしか追跡していない。
2回目を打った人と同じように、8ヶ月まで追跡したらどうだ、と言いたいところですね。
天下のNew England medical Journalですからね。
こんなので掲載されるのか・・・
こんな程度で良いのでしょうか。

さて、感染者はどんどん増えていくと思うよ。2回目以上にね。
それはもうデータとして出ているから。
ワクチンは打てば打つほど免疫が弱くなるようで、感染しやすくなるのですよ。
************
学問というものがここまで堕ちたのか、ということを考えざるを得ない。

New England medical Journalも民間企業だから、金のある人に頭を下げなければならない。金をたくさん出す人が、ワクチンのことあまり悪く言う論文は載せないでくれ、と言ったら、斟酌せざるを得ない。そこから堕落が始まる。
 それは社会の堕落である。
 学問が政治や宗教から切り離されて、いわゆる「学問の自由」というものがなければ学問は育たない。
 それは金と権力のある人は何だって出来る、といえばそれまでだ。
 しかし、それをやらないのが社会の良識だし、民主主義の根幹だ。
 「民主主義国家」を自認する国々で、その自慢の民主主義がお金に飲み込まれて行っている。
 これがその証。
 金に乗り込まれたら、長いことかけて造られたNew England medical Journalのような一流誌の評判もこの論文一つで地に堕ちるのかもしれない。はっきり言えばこの論文の内容、筋回しは3流以下のものはないだろうか。
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2023年4月3日月曜日

ハイブリッド抗体とは 英語論文より

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このようなワクチン関係の英語論文は非常に難解です。
英語論文、というだけでも我々日本人医師にとって敷居が高いのに、ワクチン論文はいろいろ変化球を使っているので本当に難解です。
 論文は単刀直入、簡潔に述べることが良いとされていると習ってきましたが、ワクチン関係は違うようです。ワクチンダメだ、鼻くそだ、というとどんなにデータが素晴らしくても論文の審査は通りません。あからさまにワクチンの悪口を言ってはいけないのです。
 アブストラクトで「ワクチン いいぞ」と持ち上げておいて、Conclusionとか、考察、結果の中で、筆者が本当に言いたいワクチンダメだ、との意見を述べるのが主流です。
 本当に難しい。
 故に、ネットとかで、「ワクチンダメだ、ということが解明された」との記事が出て、その英語論文を読んでもどこがダメなのか、私にはよく分からなかったのです。
 
 しかし、AIの進歩、そして、英文和訳ソフトの向上は我々に福音をもたらしました。
 
 英語論文をパラグラフごとに訳させて書いてゆく。
 そして、ここは、と思ったところに注目してゆく。
 するとこのようなワクチン関係の論文でもどこが臭みのあるところかすぐに分かる。
 誰かが読んで、日本語で説明したものをただ間に受けているだけではダメだと思う。一応、原著で確認しないといけない。
 すると論文の著者の真意がよく分かります。
 
 この論文。緑の橋本註、というところに注目して読んでほしいです。そして自分で確認してほしい。時に橋本が間違っているかもしれない。その時にはご指摘していただければありがたいです。そして我々に正確な知識が入るのです。
 
 ワクチン推進論者の方が反対論者よりも強大です。大会社、国家のバックアップを受けている。
 故に、彼らが時々「ある英語論文で、このようなワクチンをダメだと言っているものがある」というのです。もちろんそのようなことは言っていない。それに乗って、ワクチン反対派が「このような論文があった」と騒ぐと、彼らに「それは違うぞ。きちんと読んだか」と言って馬鹿にされます。注意です。
 
 このように論文を記載すると皆で容易に確かめられます。
 良い方法と思います。
 
橋本註: さて、この論文を総括してみよう。
 読み込みが足りないような気もするし、今ひとつ把握しきれないところがあるが、総括する。
 結局、2回のワクチンを打つとすごく感染者が増える。それだけで重要なデータになりそうな気がするが、そこはこの論文ではスルーされている。
 
 この論文の肝は、このような2回打って感染者が増えたところで3度目のワクチン、ブースターショットを打つと、感染者がすごく少なくなる、というもの。
 実際に感染して免疫をつけて、ワクチンも打って、ダブルで免疫をつけたら、「ハイブリッド免疫だ」というのである。ただし、2ヶ月未満のデータなのだ。
 おっと、もっと長期間これを追跡してみたいところだが、信じられないことにこの論文には書かれていない。それが私の理解を足りなくさせている原因であろう。
 
 このデータはすでにある。3回目を打つと時間が経つにつれて感染者は爆発的に増えるのである。
 それは我が国の、あるいは、諸外国のブースター接種のデータで解っている。
 この論文では感染して、ワクチンを打つと抑止効果が半端ない、とこの3度目のブースターでのことを言っているようだが、データとしては不完全だろう。フォローアップ期間が短すぎる。
 これが、あの名門の New England Journal of Medicineに載るのか。
 それが信じられない。
 そこが分からなかったから、私の読み込み不足と思っていたのだろう。実はもう読み込めていたのだ。

Protection and Waning of Natural and Hybrid Immunity to SARS-CoV-2


SARS-CoV-2に対する自然免疫とハイブリッド免疫の保護とその減衰について

wane /weɪn/

動詞

自動詞

1 〈力効力感情などが〉徐々に弱まる, 衰える.

2 〈月が〉欠ける, 新月に近づく(↔wax).

3 〈期間などが〉終わりに近づく.

名詞

衰え, 衰退; (月の)欠け; 終末.


  • air Goldberg, Ph.D., 
  • Micha Mandel, Ph.D., 
  • Yinon M. Bar-On, M.Sc., 
  • Omri Bodenheimer, M.Sc., 
  • Laurence S. Freedman, Ph.D., 
  • Nachman Ash, M.D., 
  • Sharon Alroy-Preis, M.D., 
  • Amit Huppert, Ph.D., 
  • and Ron Milo, Ph.D.

N Engl J Med 2022; 386:2201-2212
DOI: 10.1056/NEJMoa2118946



Abstract

BACKGROUND

Infection with severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2) provides natural immunity against reinfection. Recent studies have shown waning of the immunity provided by the BNT162b2 vaccine. The time course of natural and hybrid immunity is unknown.


重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)に感染すると、再感染に対する自然免疫力が得られる。最近の研究では、BNT162b2ワクチンによって提供される免疫の衰えが示されている。自然免疫とハイブリッド免疫の減衰の時間経過は不明である。

METHODS

Using the Israeli Ministry of Health database, we extracted data for August and September 2021, when the B.1.617.2 (delta) variant was predominant, on all persons who had been previously infected with SARS-CoV-2 or who had received coronavirus 2019 vaccine. We used Poisson regression with adjustment for confounding factors to compare the rates of infection as a function of time since the last immunity-conferring event.


イスラエル保健省のデータベースを用いて、B.1.617.2(デルタ)変種が優勢であった2021年8月と9月のデータを、SARS-CoV-2に以前に感染したことがある人、またはコロナウイルス2019ワクチンを接種したことがある人すべてに関して抽出した。交絡因子を調整したポアソン回帰を用いて、最後の免疫付与イベントからの時間の関数として、感染率を比較した。

RESULTS

The number of cases of SARS-CoV-2 infection per 100,000 person-days at risk (adjusted rate) increased with the time that had elapsed since vaccination with BNT162b2 or since previous infection. Among unvaccinated persons who had recovered from infection, this rate increased from 10.5 among those who had been infected 4 to less than 6 months previously to 30.2 among those who had been infected 1 year or more previously. Among persons who had received a single dose of vaccine after previous infection, the adjusted rate was low (3.7) among those who had been vaccinated less than 2 months previously but increased to 11.6 among those who had been vaccinated at least 6 months previously. Among previously uninfected persons who had received two doses of vaccine, the adjusted rate increased from 21.1 among those who had been vaccinated less than 2 months previously to 88.9 among those who had been vaccinated at least 6 months previously.


リスク10万人、一日あたりのSARS-CoV-2感染者数(調整率)は,BNT162b2ワクチン接種後または過去の感染からの経過時間が長くなるほど増加した.

ワクチン未接種者で感染から回復した人の場合、この割合は、4カ月以上6カ月未満に感染した人の10.5から、1年以上前に感染した人の30.2へと増加しました。感染後にワクチンを1回接種した人の調整率は,2カ月未満では3.7と低かったが,6カ月以上前に接種した人では11.6まで上昇した.2回接種した未感染者では,調整後の接種率は,2ヶ月未満の接種者の21.1から,6ヶ月以上の接種者の88.9に上昇した

CONCLUSIONS

Among persons who had been previously infected with SARS-CoV-2 (regardless of whether they had received any dose of vaccine or whether they had received one dose before or after infection), protection against reinfection decreased as the time increased since the last immunity-conferring event; however, this protection was higher than that conferred after the same time had elapsed since receipt of a second dose of vaccine among previously uninfected persons. A single dose of vaccine after infection reinforced protection against reinfection.


SARS-CoV-2に過去に感染したことのある人(ワクチン接種の有無、感染前後の1回接種の有無にかかわらず)では、最後の免疫付与イベントから時間が経つにつれて再感染に対する防御力が低下したが、この防御力は、未感染者における2回目のワクチン接種から同じ時間が経過した後に付与されたものよりも高かった。感染後にワクチンを1回接種することで、再感染に対する防御が強化された。

2023年4月2日日曜日

女性セブンに当院が「小さく」掲載 コロナ・爆沈後遺症を診療する医療機関として

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