2023年4月6日木曜日

ハイブリッド抗体とは 英語論文 の続き 私の論評をわかりやすく述べた

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先の本ブログの記事で紹介したハイブリッド抗体とは 英語論文より はどのような論文か、さらにわかりやすく述べてみた


ワクチンを打っていない人がコロナにかかった。

筆者は、ワクチンを打つか、コロナにかかることを「免疫付与イベント」(immunity-conferring event)と言っている。

コロナにかかって免疫が与えられたが、時間とともに感染者が増えている。これは免疫が弱くなってきた証拠であろう、としている。



筆者が得々とハイブリッド抗体が良いと言っている根拠のグラフだと思う。
あまりの陳腐さに驚かざるを得ない。
2回打っても時間とともにどんどん感染者は増えている。
でも、3回目を打った人の感染者の少なさはどうよ、というグラフ(緑色の棒)。
でもこれは2ヶ月までしか追跡していない。
2回目を打った人と同じように、8ヶ月まで追跡したらどうだ、と言いたいところですね。
天下のNew England medical Journalですからね。
こんなので掲載されるのか・・・
こんな程度で良いのでしょうか。

さて、感染者はどんどん増えていくと思うよ。2回目以上にね。
それはもうデータとして出ているから。
ワクチンは打てば打つほど免疫が弱くなるようで、感染しやすくなるのですよ。
************
学問というものがここまで堕ちたのか、ということを考えざるを得ない。

New England medical Journalも民間企業だから、金のある人に頭を下げなければならない。金をたくさん出す人が、ワクチンのことあまり悪く言う論文は載せないでくれ、と言ったら、斟酌せざるを得ない。そこから堕落が始まる。
 それは社会の堕落である。
 学問が政治や宗教から切り離されて、いわゆる「学問の自由」というものがなければ学問は育たない。
 それは金と権力のある人は何だって出来る、といえばそれまでだ。
 しかし、それをやらないのが社会の良識だし、民主主義の根幹だ。
 「民主主義国家」を自認する国々で、その自慢の民主主義がお金に飲み込まれて行っている。
 これがその証。
 金に乗り込まれたら、長いことかけて造られたNew England medical Journalのような一流誌の評判もこの論文一つで地に堕ちるのかもしれない。はっきり言えばこの論文の内容、筋回しは3流以下のものはないだろうか。
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