2022年3月29日火曜日

追加:どうしてもワ9チンを打たざるを得ない場合どうしたら良いか

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質問3でどうしても打たざるを得ない場合どうしたら良いか、というものがありました。
そこに対策を補足します。

 自分の気持ちとは裏腹に、もしも、打たざるを得ず、打つことになってしまったら・・・ですよ。

その時には打つ前か打ったあとにイベルメクチンを飲まれるのがよろしいかと思います。
どのくらい飲めば良いのか、というのは、はっきりしたものはありません。

私なら、打つ前に1錠(12mg)。
打った翌日と、その翌日にもう一錠
あわせて3錠飲みます。

そのほかに、3日間くらいグルタチオンを点滴したいと思います。

ワクチンを打たないのがベストですが、打たされてしまったら、
次善の手ではありますが、このような手もあります。

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目次:記録映画 ワクチン後遺症 見て来ました 
 
質問1今度、自治体の幹部の人に会って話をしようと思うが、何かアドバイスはあるだろうか。
質問2これらの成分、mRNAを包む物質は体に悪い影響を与えるだろうか
質問3:子供が看護学生だが実習をする際にワクチンを接種していないとダメだ、と言われて困っているが、どうしたら良いか。
質問4札幌でワクチン後遺症の治療を受けられるとしたらどこかあるだろうか
締めのあいさつ
 
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 これが小生のブログの大元の目次です
 私の専門は骨粗鬆症です。どのうように診療しているかのケースレポートです。
 骨粗鬆症の治療は非常に幅があり、これが絶対正解で他は誤り、というわけではありません。
 当院の公式ホームページです。新しくしました。
 当院の開院以来からあるホームページ。時代を感じさせるものとなりました。
 AdobeGoLiveで作っています。
 今も使っています。
現代英文訓読法 目次 (新渡戸稲造 武士道もここにあります)
 英語を簡単に読むことができるように工夫して実践してみました。
 漢文の訓読の発想を英語に取り入れてみました。
当院の以前のブログ 獺祭録(2014年4月から2018年9月)
 以前のブログです。目次を一覧表にしました。
 自分の書いたものを残すと言うことは本当に難しいものです。
 英語の勉強の仕方とはどうあるべきか。会話重視で良いのか。
 それをいろいろと論じてみました。
 電子カルテについていろいろ考えてみました。
 小生自身は紙カルテを使用しております。
 高校時代に勉強した「新々英文解釈研究」を研究しています。
 現代英文訓読法と「やわらかな暗記」で 「新々英文解釈研究」をしっかり素早くマスターできるようなものを作りたいと思っています。
 英語革命を目指しています。
 個人情報とは何か。これが漏洩することは何を意味するのか。これを問います。
 個人情報とは「個人秘密情報」であり、これが漏洩することは「奴隷」になることを意味します。 

2022年3月28日月曜日

記録映画 ワ9チン後遺症 見て来ました  締めのあいさつ

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映画を見て 皆様、どのようなご感想をお持ちになられたでしょうか。
なるほど、ワクチン の後遺症は大変怖い。
しかし、やはりコロにもかかりたくない、と考えられている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 いろいろなご感想があるとは思いますが、最後にいろいろな数字をお示ししたいと思います。客観的なデータです。

 まず日本に於ける年間死亡者数ですが、トップが癌で30万人です。
 2位は、心臓血管障害で20万人。
 それに10万人前後で、老衰、脳血管障害


 これに比べたらコロナはどうでしょうか。
 2020年、2021年ともに政府発表では1万人程度。
 実はこれも思いっきり水増しされた数字です。
 交通事故で生きる死ぬの外傷を負って救急車で搬入される時もPCR検査は行われる。
 そのあと、すぐに亡くなっても、PCR陽性ならば、「コロが原因での死亡」と算定されています。癌の末期で搬入されても同様です。
 したがって、実際のコでの死亡者はこの10分の1位と言われています。
 つまり年間1000人くらいのものです。
 しかも亡くなられた方は高齢者が多い。
 テレビの報道を見ていても、亡くなられた方は80代、90代の高齢者です。
 「これは天寿を全うされたのではないか」とも考えてしまいます。
 実際に死因3位の老衰や5位の肺炎に含まれてしまっているものも多いと思います。

 重要なことは、このような極少数のために、政府やマスコミをあげて大騒ぎし、日本国民を混乱させ、緊急事態宣言や蔓延防止策で国の経済を止めました。
 これは如何なるわけでしょうか。

 歴史を少し見てみましょう。
 昔の話になりますが、1931年において、日本の結核の死亡者数は10万人だったそうです。
 結核にはこれといった治療法はなく不治の病として恐れられておりました。
 10人に一人くらいが亡くなっていました。
 しかも、お若い方が多い。非常に悲惨な病気です。
 1931年は、満州事変が起こり、そして、日華事変、第2次世界大戦とわが国と世界が戦争に突き進んだいった時代です。
 さて、1931年の結核の死亡者は10万人で、当時の日本の人口は4000万人でしたので、現在の日本の人口にすると30万人の人がなくなった計算になる。
 罹患者は300万人ほどいた計算になります(結核にかかると10人に1人が亡くなったそうです)。 
 これでも我が国は経済を止めなかったし、戦争までしていた。

 もう一つ。 
 昭和42年のお話です。そんなに前ではない。私が昭和35年生まれですから。
 私が小学校2年生ころでしょうか。
 当時でも結核で1年間に2万にほど亡くなっていました。
 当時はすでに結核の特効薬ストレプトマイシンがあったのにかかわらずです。
 もちろんこの当時も経済など止めていない。
 日本は高度経済成長期が始まったころです。怒涛の勢いがあったころです。

東京オリンピック前年の赤坂見附(写真:Fujifotos/アフロ)


 今、たった年間死亡者1000人のコロのためにこの馬鹿騒ぎ。
 如何に国を挙げて愚かしいことをやっているか分かりますでしょう。

 そして、この馬鹿騒ぎにどのくらいお金を蕩尽したか。70兆円です。
 蔓延防止だ、緊急事態だ、で、補償金をあちこちに払ったり
 何億本もワクチンを買ったり
 無料のPCR検査
 そして、コロ治療を無償化してやっているので
 そのお金の合計が70兆円になりました。
 日本の国家予算が100兆円ちょっとですので、およそ国家予算の70%のお金を使ってしまったことになります。

 70兆円(国家予算の70%)というお金を理解するために一つ例をあげましょう。
 日露戦争で、日本は国家予算の5倍のお金を使ったと言われています。
 当時の帝政ロシアは世界中から恐れられる大国。
 軍備も世界有数。 
 それに対して日本は小国。近代的な陸海軍を持ちつつあったとしてもまだまだ小規模でした。 
 日露戦争など、まさに子供と大人の喧嘩。ロシアの圧勝とみられていました。
 日本はロシアを制し国家の危機を脱しました。
 負けたらロシアの奴隷国になっていたと思います。 
 男たちはシベリアで強制労働。
 女性はロシア人の意のままにされていたものと予想されます。 
 それを免れるための国家予算の5倍の戦費。 
 これも止むを得ないところでしょう。

 もう一つの例。
 今、ロシアとウクライナが戦争をしておりますが、ロシアが思っていたよりも戦争が長引きロシアはこれに30兆円ほどのお金を費やしたと言います(1日2兆円ほど使い、現在で2週間ほど経過)。
 それで、あの大国ロシアがデフォルト(国家破産)するのではないかと言われています。
 30兆円とはそのくらいのお金です。
 ロシアのGDPは日本よりも小さい、という見方もありますが、ロシアは農作物と石油、天然資源の世界最大の生産国。30兆円とはその国家を破産させるほどの大金です。

 国家破産と言ってもピンとこない人が多いと思いますので、念のために申し上げておきます。
 国家破産するとろくな仕事はなくなります。
 国民のほとんどがその日暮らしの生活となります。
 ゴミを拾ったり、コーラの瓶を拾ってそれを売って、パンを買ってそれを食べる、という感じです。
 女性は外国人相手に売春をします。
 それで贅沢をするのではない。一家を支えるためです。
 ソ連が1990年ころに一度デフォルトしました。
 ソ連がなくなりロシアとなりましたが、この時もそのような状況となりました。
 樺太、ロシア本土で外国人相手にロシアの女子大生が売春をして生活を立てていました。
 そのような厳しい状況です。
 このような厳しいことにピンとこない人が今多いようなので、直裁な表現を使わせていただきました。ご容赦ください。

 日本は、なんでもないコロで馬鹿騒ぎをして、すでに70兆円も使ってしまった。
 そしてそれはまだ続いています。
 今日も多くの人が効果などなく副反応、後遺症だらけのワクチン接種のために接種会場にせっせと足を運んでいます。
 PCR の 無料検査場は、どこでも長蛇の列です。
 今は蔓延防止が解除されましたが、また近いうちにコロの感染者ならぬ陽性者が増えると馬鹿騒ぎが始まるでしょう。

 このようなことが続いて無駄にお金を蕩尽すれば、国家破産の危機となり、国民の多くはルンペンになります。そのような惨めな未来が待っていることになります。私はそれを恐れます。

 今日の映画は、
 ●ワクチン後遺症は一旦発現したら甚大であるということ。ただ治療法はありそうだ、ということ。
 ●コロで未成年、子供は重症化したり亡くなったりする危険はない。一方でワクチンでは亡くなったり、学校、職場に行けなくなった人は沢山いる。先述と同様にこれも治療法はありそうだが、そのようなことを考える前に、若い人はワクチン接種をすべきではない。これがワクチン後遺症の最大の防御法である。
 ●国を挙げて蔓延防止、そしてワクチン接種。これは国家破綻の危険性を孕んでいることが予想されるということを理解しなければならない。

ことを示したものと思います。





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質問4札幌でワクチン後遺症の治療を受けられるとしたらどこかあるだろうか
締めのあいさつ
 
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 英語を簡単に読むことができるように工夫して実践してみました。
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 英語の勉強の仕方とはどうあるべきか。会話重視で良いのか。
 それをいろいろと論じてみました。
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質問4:札幌でワ9チン後遺症の治療を受けるとしたら

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今の医療は、内科、外科、整形外科、皮膚科、耳鼻科、脳外科、精神科、泌尿器科・・・などたくさんの専門科に分かれています。
私は整形外科を専門としていますが、その整形外科の中でも、脊椎、膝、肩など様々な専門に分かれています。
 その診療科やその分野の専門の医師でないと診られない、あるいは、専門中の専門家に任せた方が良い病気があります。
 それぞれに独特な技術があり、患者さんは自分の症状を考えて診療を受けるわけであり、我々も患者さんによっていは一番ふさわしい診療科や医療機関を紹介しているのです。
 
 それでは、ワクチン後遺症はどこの診療科に行けば良いのかと言うと・・・
 いろいろどのような治療をしているのか調べてみますと、技術的にどこの診療科の医師でも診療可能と思うようになりました。 
 
(1)イベルメクチン
  具体的な治療の話ですが、その代表はイベルメクチンと考えます。
 イベルメクチンがワクチン後遺症に効くのか、と言うことですが、私は効くと信じています。
  ただし、これを外来で使うとなると、医師、患者双方に乗り越えなければならない壁があります。
 と言うのは、我々、医師は社会で認められた治療をすることになっています。
 社会で認められた治療とは、医学系の学会、ひいては、国家が認めた治療です。
残念ながら
イベルメクチン、アビガンによるワクチン後遺症に対する治療は、医学学会も国家も積極的には認めてはいません
(消極的に一部認めている、という感じです)。
それどころか国家は逆に排除しようとしているように思えます。
故に我々もおおっぴらに使いにくいのが現状です。

 とはいうものの、
ワクチンの後遺症が仮に出たら映画で見たようにこれは一般的な医療で治療するのは困難です。
 もしも、
ワクチン後遺症に苦しんでいらっしゃるのなら、取り急ぎイベルメクチンを手に入れる。
そしてそれを定期的に内服するしかないと思います。
 
イベルメクチンは、ネットで買うしかありません。
 日本でも製造し販売しておりますが本当に手に入りにくい。
 また、ネットで海外から
イベルメクチン、アビガンなどを個人輸入するのはカナダやヨーロッパでは禁止されているそうです。
最近、日本でも大量に買うと税関に没収されるようになりました。備蓄を急いだ方が良いかと思います。
 
 そのイベルメクチンですが、外来で処方するとなるといろいろ問題があります。
 まずこれはコロナの治療としては保険診療薬として使えます。 
 しかし、ワクチンの後遺症には使えません。
 故に当院で使うと患者さん自身に通信販売で買ってもらわなければなりません。 
 例えば以下の様なところで買っていただく。
 
 ベストケンコー という通販サイトです
  そのほか、色々なサイトがありますが、どこどこは悪い、ということは聞いたことがありません。
 
 これを大体、私なら、122mgを1日一回、症状によりますが2日間。
 そして1日開けてその翌日に1錠飲む様な感じで治療したいと思います。
 イベルメクチンは、本来日本では疥癬の薬です。
 副作用はほとんどありません。
 いろいろ副作用のことを書いている人がいますが、微細な例を取り上げたらキリがありません。
 ビタミン剤程度の安全性の高い副作用の少ない薬と考えております(ビタミン剤も副作用はあります)。 
 このイベルメクチン ワクチン後遺症にはかなり有効のようです。
 実際に使用されている大阪の長尾和宏先生はじめ、いろいろな先生の話によると、50-70%に改善がみられるのではないか、というお話しです。
 ワクチン後遺症が疑われたら使っても良い薬と思います。

(2)グルタチオンの点滴静注
  この薬の主成分はグルタミン酸。
  グルタミン酸は、非必須アミノ酸の1つで、体内ではアラニン、アスパラギン酸、セリンをつくる際に必要なアミノ酸です。また、グルタミン酸はグルタチオンやギャバ(γ-アミノ酪酸)の原料となります。脳内ではアンモニアと結合し、グルタミンとしてアンモニアを無毒化します。グルタミン酸を食べても腸管で消費されてしまうので、血液中や各組織にグルタミン酸の形で運ばれるのは数%といわれています。グルタミン酸は海藻や小麦粉、サトウキビなどに多く含まれます。グルタミン酸ナトリウムはコンブのうま味成分として分離され、調味料として使われています。
 
 一昔前、二日酔いで苦しい場合は、この薬を点滴していました。
 一昔前、というのは、ちょっと前まではサラリーマンで前の日の接待などで飲み過ぎて二日酔いで苦しい人が医療機関を訪れていました。
 この時にこれを点滴、ないし、静脈注射をすると二日酔いが軽減しました。
 今は医療費が3割負担となり、この様な形で受信する人は激減しました。
 そのような薬です。
 これもワクチン後遺症にけっこう効くと言います。
 やはり、50-70%で症状の軽減が期待できると言います。 
 
グルタミン酸
 

(3)その他
 その他として、ビタミンD、亜鉛、オキシカット(京都のルイ・パスツール研究所製作のビタミンCを基調にした製剤)
 このようなものを組み合わせて治療したいと思います。

   
 先ほど、ワクチン後遺症治療に関して医師、患者さん双方で乗り越えなければならない壁があると申し上げました。
 それは、国家がワクチン後遺症を認めていない、ないしは、認めることに消極的であること。故に我々も大手を振ってこの治療をやりづらい。
 また現在、医療訴訟の問題が我々医療機関の頭を悩ませております。
 例えば、イベルメクチンは主要な治療薬に位置付けられています。
 しかし、患者さんの方で「イベルメクチンは本当に大丈夫か」と言われると、
医療機関も医療訴訟のことも踏まえて「100%大丈夫」とは言えないものです。 
それは私もそうです。
 それ故に、どこの医療機関もワクチン後遺症の治療には消極的なのです。

  しかし、もしワクチン後遺症で悩んでおられるのなら、今や「待った」は効きません。とにかくイベルメクチンなどの治療をなるべく早く開始するしかない。
 これを患者さんが一人でやっている場合もありますが、この経過を医師に診て貰えば、その結果は何か私が保証することはできませんが、より良いと思います。
 少なくても一人で
イベルメクチンを個人輸入し、一人で飲んでみる、ではあまりにも心細いと思います。
 このように医師、患者さん双方が力を合わせて病気を治してゆくというのが医療の本来の姿と思います。
 
 最後に追加して一つ。
 映画を見た人はよくわかると思うのですが・・・
 ワクチン後遺症で悩む患者さんの症例がいくつか出て来ました。
 ワクチンを飲んでから調子が悪くなったので、ワクチン のせいだと思っているのですが、いろいろな検査を外来、入院してしても、異常なものが出ない。 
 そして最後は「気の病ではないか」と言われて、精神科や心療内科を紹介されて悔しい辛い思いをする、というケースが多い者です。
 自分はワクチンを打つ前まで、元気に学校に行ったり、スポーツをしたり、仕事をしていたのに・・・ワクチン のせいなのに、なんで私の気持ちの病気なのか、と。
 
 しかし、それでもこれらの検査には意義があると思います。
 それで、異常がないから「ワクチンの後遺症」と診断できるというものです。
 他の病気なのに「ワクチン後遺症」としてしまうのは避けたいと自分としては常々考えております。 


 当院に
ワクチン後遺症ではないか、ということで、受診希望の方は以下の件にご留意ください。
1)自分でワクチン後遺症ではないか、と考えている方が対象です。
2)イベルメクチン、グルタチオンなどがどのようなものか、自分なりに調べておくと良いと思います。
3)ワクチン後遺症ということで、他の医療機関に入院を紹介することはできません。 これは今、我が国が置かれている現実です。

 ワクチン後遺症かどうかの診断は慎重に行わないといけません。必要に応じて、内科や脳外科などの病院を紹介することがあります。
 元々は、武漢風邪、コロ肺炎は内科の病気です。
 現に内科が中心に治療しました。
 したがってワクチンも内科が中心になって行い、ワクチンの副反応、後遺症も内科が診るものと思っておりました。
 しかし、どうも様子が違う。ワクチン後遺症の患者さんが「置いてきぼり」にされているようです。
 今のコロナ、ワクチンの馬鹿騒ぎももはや終盤。
 もう直ぐに終わります。
 しかし、ワクチン後遺症の患者さんは残される。
 誰かが診てあげないといけない。それには早い方が良い、と考え、自らの非才を顧みずこの考えに至りました。
 医師となって35年。気がついたら自分も還暦を越えていました。
 今まで凡庸であるため人様のためにあまり役に立っていないのではないかと自省しておりました。 
 この仕事を以って畢生(ひっせい)の仕事としたいと考えております。

令和4年3月28日
 


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